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お手伝いが必要なお客様

すべてのお客様に快適な旅を

Special requirements

詳細については、 各国の予約管理。にお問い合わせください

お体が不自由なお客様のための取り組み

航空輸送サービスの利用はお体の不自由なお客様の権利であり、その提供はお客様に対する航空会社の義務です。 Iberia では、各国の空港の各部門と協力して、お客様により快適にご搭乗いただけるようにプロセスを改訂しました。またご利用いただきやすい航空機の仕様とお客様のニーズに沿った具体的な手順に日々取り組んでいます。 お体の不自由なお客様に、お客様の当然の権利である安全で快適な旅をご提供するため Iberia は常に前進しており、そのことは Iberia の大きな喜びです。

  • 航空機のアクセシビリティ。

  • 個別のケースに応じた適切かつ具体的な方策と手順。

  • 専門の人員の確保とそれらの人員に対する継続的なトレーニングの実施。

運動機能に制限のあるお客様 (PRM: Passengers with Reduced Mobility) とは

航空輸送サービスに関する現行法では、障がい者または運動機能に制限のある者 (PRM) を、"身体障がい (感覚機能もしくは運動機能の永続的もしくは一時的障がい)、知的障がいもしくは知的機能低下、もしくはその他に起因する障がい、または加齢のために、輸送サービス利用時の運動機能が制限され、かつその状況から、適切な手配や介助を必要とし、またすべての乗客に提供されるサービスを固有の必要性に応じて修正する必要があるすべての個人" と定義しています (EC 規則 1107/06、第 2 条)。

すべてのお客様に快適な旅を: お体の不自由なお客様を Iberia がお手伝いします

お体の不自由なお客様にご利用いただける航空輸送サービスの提供は、すべての航空会社がお客様に対して負う義務です。 Iberia では、このことを真のサービス コミットメントとして位置付けたうえで、お体の不自由なお客様に対する障壁を取り除き、すべてのニーズに対応すると同時に、保安規則に厳密に従うため、航空機と手順の適応を図っています。

輸送上の制約の多くは航空保安規則と保安プロトコルによるものですが、一部、機体の大きさや物理的な特徴のために輸送が制限されることがあります。 この場合、体の不自由なお客様に対する最適なアクセシビリティ状態の提供が困難になります。

Iberia の機材では、適切なアクセシビリティ状態が確保されています。 しかし、主に地域路線の小型旅客機などの特定のケースで、ストレッチャや大型の装備などが機内や貨物室に収納できないために、支持具や補助具の輸送に制約が生じることがあります。

車いすをお持ちになる場合 の詳細については、「車いすをお持ちになる場合」をご確認ください。

体の不自由なお客様のご利用に関して、航空会社による特別な手配や介助または航空会社のメディカル サービスによる許可が必要になることがあります。このような場合、予約前または予約の際に最優先でご対応ください。 これらは具体的なケースごとの確立された保安対策であり、安全な運航とお客様の安全を常に保護するための数多くの対策の一部を構成しています。

非常にまれではありますが、他のお客様や乗務員、乗客に対する危険性が認められた場合、ご搭乗のお客様に輸送の制限を課し、またはご搭乗をお断りせざるを得ないことがあります。

ここでは、お客様に終始快適な空の旅をお楽しみいただくための、ご利用前の準備についてご案内します。 必要な準備は個別のお客様が必要とするお手伝いの内容によって異なり、 場合によっては、医師の許可や搭乗中のお付き添いの方が必要である ため、ここでご案内する内容をご考慮いただくようお願いいたします。

 

乗り継ぎをされる場合は、最初の便の到着時刻から次の便の出発時刻まで、1 時間 30 分以上の時間があるようにご利用便をお選びください。

詳細はこちら

ご利用の準備についてのご案内

早めに旅行の計画を立て、計画にあたってはご自身が必要とするすべてのお手伝いの内容をご考慮ください。 Serviberia Tokyo: 901 111 500 にお問い合わせください。特別なご要望があれば、それに関してご案内し、適切な手配をいたします。 詳細については、Iberia の専門担当者にご相談ください。

チェックイン:

  • 旅行に際して医師の許可が必要なお客様:

    地上または機内で特別かつ専門的な手配や介助を必要とする健康状態のお客様は、Iberia メディカル サービスによる許可が必要です。以下に例を示します。

    • ストレッチャ (簡易ベッド) または保育器

    • 2L/分以上の酸素吸入

    • 搭乗中の医療処置

このような医療処置を必要とするケースは、MEDA と呼ばれます。

搭乗によって、または搭乗中に病状が悪化する可能性がある場合も、メディカル サービスの許可を申請してください。 詳細については、Iberia の専門担当者のチームにご相談ください。

透析器 の輸送は、 搭乗中にそれを使用しない場合 、許可を得る必要はありませんが、 無呼吸症呼吸補助装置 (CPAP)、酸素濃縮器、呼吸装置などの機器 の輸送にはメディカル サービスの許可が必要です。


  • 主治医の診断書をご提示いただくか、主治医にご相談ください 。特に以下の場合は、それを強くお勧めします。

    • 心臓血管または呼吸器の問題、深刻な貧血症、不安定な糖尿病、または癌に関連する一過性または慢性の疾患が最近あった、または現在ある場合。

    • 免疫抑制剤を服用している場合、またはなんらかの健康上の理由で、航空旅行に耐えられない可能性がある場合。


  • 万一の緊急時に、乗務員と協力してお客様の避難をお手伝いするお付き添いの方が必要な場合。

 

お客様が必要とする介助や処置によっては、お客様の全旅程に付き添う方が必要になる可能性があります。また非常に特別な場合には、お客様の健康状態を常時監視し、薬の処方や適切な処置を行うことができるトレーニングを受けた医療従事者の方の付き添いが必要になることがあります。

一般に、以下のいずれかの場合に介助を必要とするお客様は、お付き添いの方が必要です。

  • - 非常口への移動

  • - 安全に関する、乗務員との間のあらゆる形態でのコミュニケーション

  • - シート ベルトの装着または取り外し。

  • - 基本的な生理的要求への対応

  • - 救命具または酸素マスクの装着または取り外し

お客様に付き添う方は、特別な場合を除き、19 歳以上のお手伝いの必要のない方をお選びください。

輸送に関する許可およびお付き添いの方の必要の有無に関する判断は、Iberia メディカル サービスが担当します。 Iberia メディカル サービスは、航空医療の専門家チームであり、個別の具体的な状況とご要望について判断します。これらの状況とご要望は、必ず予約時にお申し出ください。 詳細については、スペイン国内のお客様は Serviberia に、国外のお客様は各国の Iberia 予約センターにお問い合わせください。

ギブスで固定されたばかりのお客様は、処置後少なくとも24時間経過してからご搭乗ください。

医療健康関連の国際的プロトコールおよび基準により、便出発予定時間から24時間以内にギブス固定の処置をされたお客様はご搭乗いただけないことが国際プロトコールとして規定されています。

以上に基づき、与圧による患部へのいかなる悪影響をも避ける目的において、ギブス処置後に少なくとも丸1日経過したことが必要となります。


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詳細はこちら

車いすをお持ちになる場合

当社の方針としては、車いすやその他の補助具をできる限り機内収納場所に収納しますが、車いすや補助具のサイズや使用する機材によって制限がある場合があります。

各機材に設けられた機内収納場所のサイズは以下のとおりです

機内収納場所の最大サイズ (機材に収納場所がない場合は、貨物室でお預かりします)。

車いすをお持ちになる場合
機材 長さ 高さ
短距離便、中距離便 (A319、A320、A321) 収納場所なし 収納場所なし 収納場所なし
A330-300 91.44 cm (36 インチ) 45.72 cm (36 インチ) 106.60cm (42 インチ)
A340-600 91.44 cm (36 インチ) 45.72 cm (18 インチ) 106.60cm (42 インチ)
A340-300 収納場所なし 収納場所なし 収納場所なし

Iberia Regional Air Nostrum 便の機内には、車いすに対応できる収納場所はありませんが、貨物室でお預かりすることは可能です。 お預かりできる車いすの数には限りがあります。

一般に、これらすべての機材タイプでお預かりできる上限は以下のとおりです。

  • 電動車いす: 1

  • 手動車いす: 9

いずれの場合も、車いすのサイズによって異なります。

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お体の不自由なお客様に対する特別なお手伝い

  • 空港内での移動と付き添い 。 空港内での乗り継ぎでは、長距離の移動や不慣れな設備の使用が伴うため、お疲れや戸惑いを感じることが考えられます。

    このような状況は、特に、運動機能障がいや身体障がい (目の不自由な方など)、知的障がいをお持ちの方、記憶に関するご病気のある方、ご高齢の方などにとって大きな障壁となることがあります。

    このような障壁を解消するため、空港には移動介助や付き添いのサービスが用意されており、ターミナルへの入場からご利用便のお座席まで、チェックイン、ご搭乗、手荷物の預け入れと受け取りを含めお手伝いします。

    EU では、EC 規則 1107/2006 の施行以降、これらのサービスが空港管理部門によって提供されています。 EU 以外の諸国では、航空会社が自社のお客様にこれらのサービスを提供する責任を負っています。 これらのサービスは、どの空港でも無料でご利用いただけます。

  • 特殊酸素サービス: 機内でご利用になる酸素の供給をご希望の場合は、Serviberia または各国の Iberia 予約センターにお申し付けください。 このサービスは無料でご提供します。

    また、 ご自身の個人用酸素濃縮器 (POC) をご使用になることもできますが、その場合、事前のお申し出に加え、ご使用の機器が所定の保安基準を満たしていることの確認が必要です。

  • 移動支援機器や補助具の無料お預かり: 航空券に含まれている許容手荷物とは別に、いす、松葉杖、歩行器などの移動機器や補助具、およびお客様のニーズに対応するために通常必要な医療用具や医薬品 (目的地でご使用になる 2 日分) を無料でお預かりします。

    たとえば、2 個の手荷物に加えて、以下の品をお預かりします。

    • 50 kg 以下の透析機 1 台 *

    • 2 台までの移動機器: 車いすや歩行器など

    • 呼吸装置、無呼吸症呼吸補助装置 (CPAP)、酸素濃縮器

    Iberia では、移動に車いすが必要なお客様が快適にご搭乗いただけるように運用を工夫しています。またできる限り短時間でアクセスできる座席をご用意します。

    事前のご使用状況や器具によって異なりますが、収納場所の少ない機材では、補助具や移動器具の一部を機内で保管することがあります。

  • 車いすの輸送: 組み立てと分解 。 車いすの準備は場合によって困難なことがあり、組み立てや分解の難易度はご使用の車いすのタイプによって異なります。

    • 手動車いす: ほとんどの空港では、車いすをゲートまでご使用いただけます。ゲートで車いすをお預かりし、輸送用にご準備します。

    • 電動車いす: 電動車いすを輸送用に準備する方法は、使用する電池によって異なります。

      • 湿電池 (非防漏型) : 電池の端子接続を取り外し、絶縁して保護する必要があります。

      • 乾電池 (防漏型) : このタイプの車いすでは、電池が確実に装着されている限り、電池を付けたまま輸送できます。 また、電極が絶縁され、安全装置がオフに設定されている限り、電極を取り外す必要はありません。

    いずれの場合も、 ご利用便の出発時刻の 2 時間前に チェックイン カウンターにお越しいただくことをお勧めします。これにより、お客様の機器を適切に輸送するための時間が確保できます。 メーカーによる取り扱い説明書の コピ ーをご提供ください。より適切、迅速でリスクの少ない輸送に役立ちます。

  • 手荷物の優先的受け取り。

    お預かりした移動機器や補助具は、同じ便の他の手荷物に優先してお引き渡しします。 行き違いがあった場合は即座に代替品をご提供します。代替品は、お預けになった手荷物が届くまでお使いいただけます。

    お客様の個別の情報については、 Serviberia: Tokyo: 901 111 500

    From Monday to Friday: 09.00hrs - 17.00hrs. LT (spanish, english & japanese) にお問い合わせください。

  • エモーショナル サポート アニマル: 機内にお連れいただけます 介助動物とエモーショナル サポート アニマルを機内にお連れいただけます。また事前に Serviberia へのお申し出があれば、ご搭乗中、盲導犬と一緒にお過ごしいただけます。

    エモーショナル サポート アニマル も、お客様の診断書をご提示いただければ、機内にお連れいただけます。 スムーズにご搭乗いただけるよう、事前に Serviberia: Tokyo: 901 111 500

    までお申し出ください。 盲導犬や介助動物とともに イギリス へご旅行になる場合は、所定の手続が必要です。 詳細については、 ペットをお連れになるお客様」を参照してください

  • 追加スペース: お客様の体格その他の理由で、座席によって確保されているスペースを超えたスペースが必要な場合は、追加の座席をご用意できる可能性について、Serviberia にお問い合わせください。

  • その他のアクセシビリティ サービス: お体の不自由なお客様が航空機をより快適にご利用いただけるように、保安上のご注意とパンフレットを点字、字幕、アクセシブル ウェブ サイトでご用意しています。またご予約の際または出発時刻の 48 時間前までにお申し出いただければ、お客様の健康状態に応じた特別食をご用意します。

  • 特別食と食品アレルギー お客様のお好みにご対応します

    機内食は、いくつかのタイプからお選びいただけます。 特定の食品にアレルギーがある場合は、 Serviberia: Tokyo: 901 111 500  From Monday to Friday: 09.00hrs - 17.00hrs. LT (spanish, english & japanese) にお知らせください。そうでない場合は、お客様の機内食にその食材が使用されていないこと、またお客様がアレルギーを持つ食材に触れた食材が使用されていないことを保証できません。

詳細はこちら

盲導犬とエモーショナル サポート アニマルのお持ち込み。

Iberiaのお客様に付き添う補助犬を機内にお迎えします。

 

補助犬を同伴してご旅行なさる場合には、ご予約便の出発から少なくとも48時間前までに搭乗許可の手続きをお申し込みいただくようお願いいたします。この手続きは以下よりお申し込みください。Serviberia: 901 111 500

 

補助犬

特別なお手伝いを必要とする方を補助するための訓練を個別に受けています。
補助犬の対象としては:

  • 盲導犬: 視覚障害または聴覚視覚障害を持つ人の補助を提供します。 資格指導員に付き添う場合にも、この分類の対象となります。

  • 聴導犬 (音を知らせる): 聴覚障害を持つ人に音が鳴ったこと、そしてその音源について知らせます。

  • 介助犬: 身体障害を持つ人の日常活動の補助を提供します。

  • アラート犬 (発作警告犬): 糖尿病、てんかんやその他の身体疾患により意識障害を伴う障害や周期的な発作を持つ人に医療的な警告を知らせます。

  • 自閉症スペクトラム症候群を持つ人のための犬: このような病状を持つ人の身体の安全を確保し、緊急状態に対応し、付き添います。

要件

補助犬を同伴してご旅行いただくためには、以下の条件のうち少なくとも1つの提出が必要となります。

  • 犬の認定証あるい個体識別書。

  • ハーネスあるいは胴着。

  • 口頭による証明保証。 聴覚障害、身体障害、あるいは特定の障害 (てんかん、糖尿病、自閉症) をお持ちのお客様の場合、Iberiaは診断書の提出をお願いすることがあります。

 

補助犬としての証明が不完全と見なされる場合、一般のペットに適用される条件と要件の対象としての輸送となります。

 

補助犬を同伴した英国へのご旅行

 

1. 一般要件

盲導犬あるいは介助犬を同伴して英国にご旅行される場合には、Departmet for Environment Food and Rural Affairs "DEFRA"によって規定される一連の手続きを行う必要が あります。

英国入国空港におけるペットに関する制限は、EU諸国出発便の補助犬には適用されません。このため、補助犬を同伴してスペインを出発するお客様は、英国のすべての空港から入国いただけます。

 

2. ロンドンヒースロー空港到着便

ロンドンヒースロー空港到着便に関しては、追加の手続きがあります。 予約便出発日の一週間前に以下に連絡し、入国の事前許可を手続きします。 www.cityoflondon.gov.uk

チェックイン時に、取得した事前許可書と英国入国に要求される一般の個体識別書および健康証明書 (DEFRA - 英国環境・食料・農村地域省の要件に基づく) を提出することが必要です。 搭乗許可には以上の書類の提出が必須となります。

 

セラピー犬、またはエモーショナルサポート犬

何らかの障害を持つ人に情緒的な支援やセラピーの役割りを果たします。

Iberiaコードで予約され、運航される便で、お客様のご搭乗地または最終到着地がアメリカ合衆国の場合のみ、同サービスを保証します。

危険犬種として規定される (スペイン法令287/2002号、3月22日法) 犬種に属する犬をセラピー犬として輸送することは許可されません。

要件

医師あるいは認定精神専門家が搭乗日から一年以内に署名した、以下の事実を証明する書類を提出することが必要です。

  • 「Diagnostic and Statistical Manual of Mental Disorders」(精神障害の診断と統計マニュアル) に分類される精神的または情緒的補助の必要性があること。

  • 飛行機での旅行、あるいは到着先での活動を行うために、セラピー犬またはエモーショナルサポート犬の同伴が必要であること。

  • 診断書を記載する責任者は、診断対象となる患者の主治医あるいは担当専門家であり、医師あるいは認定精神専門家であること。

  • 日付、医師あるいは認定精神専門家の認定の種類、および同書類を発行した所在地の地方名あるいは管轄都道府県名。

 

輸送に関する許可を取得するには、以下のフォームをダウンロードし、同フォームに記載される説明に従って記入、送信してください。
この書類は、Iberiaでご旅行中にいつでも提示できるように携行してください。

 

機内での輸送における制限

認定された訓練を受けた犬ではないため (介助犬とは異なり)、機内での安全と犬の健全を確保する目的で、機内への受入れ許可には犬の大きさも考慮の基準となります。

    • 小型犬 (10Kgまで): 膝の上あるいは足元に収まる範囲内で許可されます。

    • 中型犬 (10~20Kg): 足元に収まらず、乗客数が多い便においては、貨物室での無料輸送、あるいは同じ座席クラス、航空会社、到着地の乗客数が比較的少ない便への振り替えで受入れが許可されることがございます。

    • 大型犬 (20Kg以上): 追加料金なしでの貨物室での輸送が必須となります。

     

    補助犬とエモーショナルサポート犬に共通のメモ

     

    • 当該犬を同伴する当事者であること、または認定訓練員として当該犬の訓練中であることを証明する限りにおいて、追加料金なしでIberiaのすべてのフライトにおいて補助犬を同伴いただけます。

    • 犬に関連する書類、予防注射、免責事項などの許可を受けるために必要な要件は、一般の愛護動物に関する要件と同様です。

    • 膝の上、足元、あるいは座席の下に収まる大きさであることが必要です。
      シートベルト着用のサインが点灯したときには、必ず足元に置くようにしてください。

    • 清潔であり、しつけができていること。また、常時同伴者の監督下にあり、機内ではリードあるいはハーネスを着用してください。

    • 犬に必要な用品を持参されることをおすすめします (水飲み用器、毛布、防水シート、排泄用ベルトなど)。

    • 攻撃性の兆候がある犬、また飛行機の安全、犬自身の健康や人間の健全状態に危害を与える可能性のある犬を介助犬あるいはセラピー犬として受け付けることはできません。

    • 安全上の理由により、同伴する犬はいかなる通路も妨害することはできません。

詳細はこちら

ご予約時: 旅行プランの策定と適切な援助の依頼

特別なサービスをご希望の場合、ご予約時にお申し出いただくのが最もスムーズです。 詳細については、 Serviberia Tokyo:  各国の Iberia 予約センター。 にお問い合わせください。担当者が Iberia メディカル サービスの助言に従って、必要な情報を提供し、可能な限り適切な座席を予約するとともに、必要な追加のサービスを手配します。

  • ご利用便の出発時刻の 48 時間前までにお手伝いを必要とされることをお知らせください 。すべての準備を十分に整えられるよう、ご協力をお願いいたします。

  • 2 つの便の乗り継ぎは時間に余裕をもって予約してください 。最初の便の到着時刻と次の便の出発時刻にご注意ください。 乗り継ぎにかかる時間は多くの要素によって異なりますが、国内便間の乗り継ぎには、たとえば国内便から国際便への乗り継ぎほどの時間はかかりません。

    都市によっては、複数の空港が存在するため、乗り継ぎが同じ空港内であることをご確認ください。 通常、Iberia では、確実に便を乗り継ぎ、安心してご旅行いただくため、乗り継ぐ 2 つの便の間を 1 時間 30 分以上 空けることをお勧めしています。

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空港:

EU 諸国では、お体の不自由なお客様の支援 は、お客様が空港に到着された時点から始まります 。空港到着時に、必ず支援サービス担当のオフィスにご連絡ください。

EU 規則 1107/2006 の施行により、お体の不自由なお客様に対する地上での支援は、 空港管理団体またはその委託先の責任 です。そのため、航空会社は、お客様が必要とするお手伝いの内容をサービス マネージャーに伝えるために少し時間が必要です。

空港管理団体またはその委託先は、必要な介助や、空港内の移動の支援、チェックインのお手伝いなどを行います。 お体の不自由なお客様は、優先搭乗をご利用いただけます。

ご旅行の前に、ご利用の空港がお体の不自由なお客様に対して提供しているサービス (アクセシビリティ状態) を確認するとともに、出発時刻のどのくらい前に空港に到着することをそれぞれの空港管理団体が求めているかを確認してください。

一般には、ご利用便の出発予定時刻の 2 時間前空港に到着 されることをお勧めします。 優先搭乗をご利用いただけます。

優先搭乗をご希望の場合は、 Serviberia Tokyo: 901 111 500

AENA (Spanish Airports and Aerial Navigation) が提供するサービスの詳細については、以下のファイルを参照してください。

AENA によるお体の不自由なお客様に対するお手伝い (スペイン語):

イギリス行きの便をご利用のお客様は、ヒースロー空港のウェブサイト ( www.heathrowairport.com) をご覧ください (英語)。

ご利用の便が他社の運航によるコードシェア便である場合、運航する航空会社の運用の詳細をご確認ください。特に EU 外の航空会社をご利用の場合は、事前のご確認をおすすめします。

詳細はこちら

機内

Iberia の機材は、お体の不自由なお客様にご利用いただけるように工夫されています。また人数に限りはありますが、離れたビルからまたはフィンガーからの乗り降り、エレベーターやアンビュリフト (車いす用タラップ昇降機) の利用など、複数の方法での乗り降りしていただけます。

  • 通路側には 可動式のひじ掛け を備えた座席が用意されています。

  • 機内用の車いす: サイズに余裕のある航空機材では、お客様が機内を容易に移動できるように、車いすが用意されています。

  • 障がい者用洗面所: 長距離路線の航空機には、通常、障がい者用洗面所が設置されています。この洗面所は横幅が広く取られているため、お体の不自由なお客様にも使いやすく、快適で、介助なくご使用になることができます。 障がい者用洗面所の場所については乗務員にお尋ねください。また行き帰りのお付き添いをご希望の場合は、遠慮なくお申し付けください。

Iberia の航空機には、通常、これらのサービスが完備されています。 しかし、ルートや目的地によっては、他社との共同運航便の可能性がある点にご注意ください。ご利用便の航空機モデルで提供される具体的な設備について、Serviberia または各国の Iberia 予約センターにお問い合わせになることをお勧めします。

車いすをお持ちになる場合 の詳細については、「車いすをお持ちになる場合」をご確認ください。

詳細はこちら

到着時

目的地が EU 内の空港で、事前にご依頼があった場合は、ご利用便の到着時に、お客様の氏名、便名、到着時刻、必要なお手伝いの内容を受け取ったサービス提供業者がお出迎えします。サービスをご希望の場合は、事前に十分な時間の余裕を持ってお申し出ください。

目的地が EU 圏外の場合、お客様が必要とする移動のお手伝いや付き添いサービスは、Iberia の係員によって提供されます。

移動サービスや付き添いサービスを依頼された場合、係員が手荷物の受け取りも併せてお手伝いします。

手荷物の優先的受け取り: 補助具や移動機器は、同じ便で搬送された他の用具に優先してお引き渡しします。

詳細はこちら

適用法令

Iberia は、スペインで認可を得た欧州共同体 (EC) の航空会社であり、ヨーロッパ連合 (EU) 規則とスペインの規則という国内規則と国際条約の該当規定が適用されるほか、国際航空輸送諸団体が定める各種規則が適用されます。

欧州議会および理事会 (EC) 規則 1107/2006: 障がい者または運動機能に制限のある者の権利。

EC 規則 8/2008: EU OPS 規則、規則 OPS 1.260。

法律 51/2003、12 月 2 日: 障がい者の機会均等、差別の撤廃、およびアクセシビリティ。

国王令 1544/2007、11 月 23 日: 障がい者の輸送サービスへのアクセスおよび使用に関する基本的なアクセシビリティ条件および差別の撤廃。

通達 04/01: スペイン民間航空局通達。

IATA 規則 700、および推奨手順 1700、1700a、1700c、1700d、1700e。

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運動機能に制限がある者の輸送に関する国際標準

Iberia は、お客様のニーズを理解して対応し、お客様の安全と尊厳を尊重するよう取り組んでいます。

ANNEXE (PMR)

この文書は、運動機能に制限があるお客様にも利用しやすい航空旅客サービスを提供することを目的としています。 空港および航空機においてサービスと設備を提供する航空会社を対象とし、自主的行動規範の作成基準を示します (Aimed at airlines that provide services and facilities at airports and on aircraft, it offers guidelines for drawing up a voluntary code of conduct.)。

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重要ポイント:

  • 必要なすべてのサービスを事前に準備して、ご安心のご旅行をお楽しみください。
  • ご出発の48時間前までにお申し込みください。
  • ご予約便の出発予定時刻より少なくとも2時間前には空港にお越しください。
  • お乗り継ぎ便をご利用いただく場合には、乗り継ぎの空港で少なくとも1時間半のお時間があるフライトをお選びください。

他の運送人による運航便の規定を見る

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手荷物 1 個の最大サイズ 56x45x25 cm.。取っ手、ポケットや車輪は寸法に含まれます。

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