聴覚・コミュニケーション障害のアクセシビリティ
各国の空港運営会社との協力で、Iberiaでは身体機能アクセシビリティのニーズに適応してお客様により良いサービスを提供いたします。。
プランを立てる
付き添いを同伴して旅行することが必要ですか。
通常、安全上の指示のご理解・自力でのご実行が可能で、機内の安全やクルーの活動の妨げとならないすべてのお身体の不自由なご搭乗者様(PMR)を機内へご案内することができます。
これに該当しないお客様の場合には、付き添いの方が必要となります。また、特別なケースの場合には、必要なケアを施す医療従事者の付き添いが求められることもあります。
次のような場合にお手伝いが必要となるお客様は、付き添いの方と同伴してご旅行いただくことが求められます。
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機内の非常口までたどり着くこと。
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安全上の事項について機内クルーと何らかの方法で意思疎通すること。
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シートベルトを脱着すること。
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飲食や排泄などの基本的な身の回りのこと。
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救命胴衣や酸素マスクを取り、着用すること。
特別なケースを除き、付き添いの方は18歳以上、自力で動ける方であることが必要です。
Aenaマーク
Aenaでは、空港係員によって外見からは分かりにくい障害をお持ちの方への迅速な配慮ができるようなマークを作成することで、サービスの向上と利用者のストレスの削減を図っています。 このマークは、対象者が空港での手続きを行う際にサポートや配慮が必要であり、また多少の時間を要することを示しています。 さらに、このマークを提示することで保安検査場へ優先的にアクセスすることができます。
関連情報
サポートサービス
チェックイン手続き、空港での移動、お座席までのご搭乗にサポートをお申し込みいただけます。 ご予約便出発時刻の少なくとも48時間前までにはお申し込みいただくことが必要です。
空港では
ご予約便出発予定時刻の2時間前(長距離便の場合は3時間前)には空港にお越しいただくことをおすすめします。

1. サポートカウンターへお越しください
サポートをお申し込みいただいているお客様は、サービス提供会社の集合場所に直接向かわれるか、またはIberiaの案内カウンターまでお越しください。

2. チェックインと手荷物のお預け手続きを済ませます
チェックインデスクでは、チェックイン、荷物のお預け、搭乗券の発券手続きを行うことができます。 渡航書類(パスポート等)と必要に応じたお薬などを忘れずにご持参ください。
アドルフォ・スアレス・マドリード=バラハス国際空港ターミナル4:チェックインゾーンのチェックインデスク904番および905番は、アクセシビリティの要件のあるお客様専用です。

3. 保安検査場を通過します
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外見からは分かりにくい障害をお持ちの方用のAenaマークを提示していただくと、お身体の不自由な方(PMR)とご家族専用の保安検査場にアクセスできます。 このマークはAenaのウェブページよりお申し込みください。
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このような専用の保安検査場が設けられていない空港の場合、できる限りの配慮を伴って一般保安検査場を通過します。
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機内持ち込み手荷物から電子機器と液体物を取り出します。
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持ち物をスキャン用のトレーに入れます。
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医療機器を携帯している場合は、係員までお知らせください。
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係員の合図と指示に従って保安検査を受けてください。

4. 搭乗ゲートまでお越しください
案内板の画面でご予約便の最新情報をご確認ください。 案内板には搭乗ゲートに向かうよう指示が表示されます。
搭乗開始時を待ち、搭乗券とパスポートなどの必要書類をお手元にご用意ください。
搭乗が開始したら、優先的に機内へとご案内いたします。
機内で
搭乗券に表示されている座席番号を確認します。 手荷物をご自分で収納するか、客室乗務員をお呼びください

Iberiaの安全ビデオは字幕付きです
ご利用の機材に同サービスのご用意がない場合には、キャビンアテンダントに機内の安全について説明するようお声がけください。
空港係員や機内のキャビンアテンダントとのコミュニケーションには、Háblalo Iberiaアプリが便利ですので是非ご利用ください。
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目的地 / 到着時
