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10 1月 2018戻る

IberiaとIberia Express、2017年の定時運航率世界一

昨年もまた、Iberiaは国際線を運航する航空会社として世界一の定時運航率となり、88.97%の定時率を記録しました。

IberiaとIberia Expressは、昨年もまた世界一の定時運航率の航空会社としての地位を維持しています。 旅行業界における運航便、サービスおよびアプリケーションに関する情報発信を率先する分析機関のFlightGobalは、このような年間分析結果を最近発表しました。

具体的には、Iberiaは昨年の定時運航率が88.97%となり、国際線を運航する航空会社でも世界一の定時運航率を達成した航空会社 (Global Airline Network) とされました。

また、2017年はIberiaにとって国際線運航の航空会社として世界一の定時運航率 (Major Global Airline) を達成しただけではなく、ヨーロッパで最も定時率の高い航空会社として、欧州国間で89.54%の平均定時運航率を記録しました。

このように、Iberiaは2年連続で以上の両分野において1位の座を占めています。

こうした成績によってIberiaは、この5年間でお客様から最も重要視される定時運航率ランキングの向上に努め、遂にそのトップにたどり着きました。2013年には4位、2014年には3位、2015年には2位、そして2016年と2017年には1位となったのです。

Iberiaの取締役社長Luis Gallegoは、「2年連続で1位の座を達成できたことをとても誇りに思っております。 多くの国際線運航航空会社が毎年さまざまなサービスの向上に励み、なかでも世界一の定時運航率を目指して取り組みを行っています。 私たちが2年連続でそのトップの座を達成できたこと、そして弊社が目的とし、またお客様が求める上質なサービスの基準を維持できたことをとても喜ばしく思います。 また、定時運航はお客様に最も評価される要素の1つであり、航空会社を選択する際に鍵となる判断基盤となります。 この受賞は、Iberia全社員の努力、熱意、そして献身が評価された結果でもあります。 その一人ひとりに拍手を贈ります。」と述べました。

また、Iberia Expressは91.77%の定時運航率で、ローコストキャリアとして世界一の定時運航を記録した航空会社に選ばれました。 加えて、4年連続でこのローコスト航空会社が世界ランキング1位の座を占めています。

このような結果を前にLuis Gallegoは、次のように表現しています。「4年連続でこの賞を頂くことはとても喜ばしく、また、これは社員全員の献身、熱意と日々の鍛錬の積み重ねの結晶です。最高水準のサービスをお客様に提供できるように1日、また1日と努力をしております。 加えて、この評価は創立からたったの5年の同社が大きな目的を達成できたという、5周年を迎えるにあたって特別な2017年に花を添える結果となりました。 この賞は、極上のサービス、お客様、そして弊社社員に対するIberiaの姿勢を再評価するものです。また、努力、熱意、責任感と希望によって目的達成が実現し、Iberia Expressが造り上げるモデルが国際的に確固たるものとなったことの表れでもあります。」

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