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Unicef
23 4月 2024戻る

Iberiaはユニセフの人道支援物資を輸送します

Iberiaはユニセフスペインに協賛し、IAG Cargoの協力でラテンアメリカ・カリブ海地域の子どもたちの健康と福祉を支援するために医療物資と医薬品を輸送します。

10年前以上からユニセフスペインの戦略的パートナーであるIberiaは、IAG Cargoの協力でユニセフの人道支援物資を新たに3回輸送しました。

今回の支援物資輸送では、ラテンアメリカ・カリブ海地域におけるこれからの人道的緊急事態に備えるため、子どもとその家族の健康と福祉を支援するための6トン以上の医療物資と医薬品を輸送しました。 これらの物資のほとんどは、ユニセフが地域全体に人道支援物資を届ける拠点であるパナマのユニセフ活動センターに向けて輸送・集積されています。 こうすることで、自然災害などの新たな緊急事態が発生した場合でも、ユニセフは迅速な対応を行ってそれぞれの場面で最も支援を必要としている子どもたちに手を差し伸べることができます。

2年以上にわたり、Iberiaはユニセフスペインに協賛して、自社機の貨物室を活用した人道支援物資の輸送を行ってきました。 この協力体制により、常に弱い立場にある子どもたちを支援するためにユニセフを通して企業が関与していくことができるさまざまな手段が明らかになりました。Iberiaの場合、自社の知識と物流経験を子どもたちのために活かしています。今日までIberiaはこれらの輸送を通してハイチにおける人道緊急事態やアルゼンチンのサルタ地方の干ばつにおける緊急事態などでユニセフを支援してきました。

130万人以上の子どもたちに届けた予防接種

人道支援物資の輸送に加えて、2013年から始まったユニセフスペインとIberiaの協賛関係当初から同社はユニセフの小児予防接種プログラムを支援し、お客様と社員の募金により130万人以上の子どもたちへの定期的な予防接種を確保することができています。

この10年間を通してIberiaは、アフガニスタン、アンゴラ、チャド、キューバ、コンゴ民主共和国、ナイジェリア、パキスタン、南スーダン、イエメンの国による子どもの予防接種プログラムでユニセフを支援してきました。

Iberiaは、航空券のオンライン購入プロセスでユニセフへの少額寄付システムを世界的に導入した初めての航空会社です。 これにより、iberia.comで航空券を購入されるIberiaのお客様は弱い立場にある子どもたちの小児予防接種プログラムでユニセフを支援することができます。 この寄付は(3ユーロ~20ユーロ)、ユニセフとのグローバルパートナーシップの一環としてAmadeusが開発した航空券の予約・支払いプラットフォームを通じて行われます。

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