ペット

ペットと楽しむ旅: ペットは機内にお連れになるか、委託手荷物としてお預かりします

Pets

Iberia 便では、イタチ科の動物 (フェレット、マツテンなど) を輸送することはできません。

犬、猫、カメ、鳥などをお連れになる場合は、必要書類を参照し、法的規制と条件をご確認ください。

サービスをご希望の場合は、ご利用の Iberia オフィスまたは旅行代理店を通じてご依頼いただくのが確実です。

貨物室にて受託

Iberiaでは、短頭種および危険種とされるものを除く犬や猫の機内への持ち込みを許可しています。

Iberia便、Iberia Express便、Iberia Regional Air Nostrum便の貨物室に犬や猫をお預けになる場合、国際規範を満たすクレートに入れてください。

  1. 耐久性素材で安全性に優れ、扉が開いてしまうことがないことを保証できる錠が付いていること。

  2. 動物の大きさに合った快適な広さで、かつ自然な姿勢で立ったり、向きを変えたり横になったりすることができるもの。

  3. ペットが怪我をするような劣化が内部および外部になく、床の防水性と通気性が確保されていること。

 

許可される最大重量は45Kgであることにご注意ください(ペットとクレートの合計重量)。

お乗り継ぎがある旅程の場合、乗り継ぎ時間が90分以上4時間以内であることをご確認ください。それ以外の場合は、ペットをお預けいただけません。

お時間に余裕を持ってご予約をお申し込みください。 空港係員にペットのお預かりに関する情報が届いていることが必要となります。 このため、ご予約便の出発予定時刻より48時間前までのペットお預けのご予約のみを承ります。ご予約時には、犬や猫の品種をお知らせください。
全区間のご予約が確認されてからのみ、お預けが許可されます。

クレートの数および大きさは、航空機のタイプに応じて制限されます。 Iberia Regional Air Nostrumun運航便では、最大で83cm x 65cm x 56cmまでのクレートが許可されます。

 

区間ごとのペットの貨物室お預かり料金

区間ごとのペットの貨物室お預かり料金
スペイン(
カナリア諸島お便を除く)
カナリア諸島、ヨーロッパ、
北アフリカと中東
 アメリカとアジア 
80€/95$/75£ 120€/145$/110£ 300€/360$/270£

料金は空港にてのみお支払いいただけます

詳細はこちら

機内にお連れになる場合

機内にお持ち込みいただける動物: 犬、猫、魚、カメ、鳥類(猛禽類を除く)。ケージまたは輸送ボックスとペットの合計重量が 8 kg 以下の場合は、予約オフィスの事前の承諾を得たうえで機内にお連れいただけます。

ペットが以下の条件を満たす場合、予約オフィスの事前の承諾を得て機内にお連れいただけます。

  1. ケージまたは輸送ボックスを含めた重量が 8 kg を超えてな貼りません。

  2. コンテナーは、寸法が長さ 45 cm x 幅 35 cm x 高さ 25 cm 以下、3 辺の合計が 105 cm 以下のものをご使用ください。

  3. ケージまたは輸送ボックスは、頑丈で、通気性があり、防水性のある底を備え、安全である必要があります。

  4. 鳥を持ち込む場合は、頑丈で、しっかりと鍵がかかり、餌や水がこぼれないようにご注意ください。 ケージは常時覆っておく必要があります。

  5. 小型で軽い同種のペットの場合、1 つのコンテナーに複数のペットを収納することができます。

  6. 機内への持ち込みは、他のお客様に迷惑がかからないことが条件です。 ご搭乗の間、常にコンテナーまたはケージに収納し、お客様が責任を持って世話をしてください。

  7. 強いにおいのするペットなど、特殊な場合は、他のお客様や乗務員の迷惑となるため、機内に持ち込めないことがあります。

  8. 安全上の理由から、非常口のそばの通路側の座席はご使用になれません。

機内持ち込みのペットの輸送料金 (1 区間あたり)

機内持ち込みのペットの輸送料金
スペイン
(カナリア諸島を除く)
ヨーロッパ、カナリア諸島、
中東、およびアフリカ行き
アメリカ、
アジア
35€/45$/30£ 50€/60$/45£ 150€/180$/135£

単一料金、空港でのみ支払可能

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法的制限および必要書類

ペットをお連れになるには、すべての法的要件を満たし、必要な書類を準備する必要があります。

ペットの犬や猫をお連れになる場合のペット パスポート。

EU 加盟国間でのペットの輸送に関する新しい規則:

国内便での移動

スペイン国内便のご搭乗には、獣医師による特別なペット パスポート等は必要ありません。ペットの公的医療カードのみをお持ちください。

スペイン内で必要となる予防接種は狂犬病のみです。自治体によって必須の場合と任意の場合があります。

EU加盟国へのご旅行 (フィンランド、マルタ、英国を除く)。

ペット動物には以下の条項が記載されるパスポートを携帯することが必要となります。

  • 明確に判断できる刺青や電子標識機器 (マイクロチップ) で個体識別されていること。

  • ワクチン接種や狂犬病ワクチンの再接種を受けていること。

月齢3カ月未満の動物の移動は、加盟国の保健当局による許可がある場合に認められます。ただし、出生地を離れず野生動物と接触していないことを認定する書類およびパスポートを添付するか、まだ離乳前であれば母親が同伴している場合に限ります。

フィンランド、マルタ、英国への輸送

その他のEU加盟国に関する規則に加え、上記の国々にペットをお連れになってのご旅行には以下の事項にご留意ください。

  • フィンランド、マルタ、英国以外の国から犬をお連れになってご旅行される場合には、目的地へ到着する直前の120時間前 (5日前) ~ 24時間前までに条虫ワクチン接種を行ったことを証明する必要があります。

  • IBERIAによる英国行き便における動物の輸送は引き続き許可されておりません。このため、IBERIAは英国行きでいかなる動物も受け付けできませんのでご了承ください。

Iberia は現時点で、イギリスへの動物の輸送を許可されていません。 そのため、イギリスを目的地とするお客様には、ペットをお連れいただくことはできません。

他国から EU 諸国への緩和された条件での入国:

一部のヨーロッパ諸国 (アンドラ、アイスランド、リヒテンシュタイン、モナコ、サン マリノ、スイス、バチカン) から EU 諸国へは、適用可能な国内法に従って入国が許可されます (フィンランド、マルタ、英国を除く)。

また、特定の狂犬病清浄国 (アンティグア・バーブーダ、アルゼンチン、アルバ、アセンション島、オーストラリア、バルバドス、バーレーン、ベラルーシ、バミューダ、ボスニア・ヘルツェゴヴィナ、英領ヴァージン諸島、カナダ、ケイマン諸島、チリ、クロアチア、オランダ領アンティル諸島、フォークランド諸島、フィジー、仏領ポリネシア、香港、ジャマイカ、日本、マレーシア、モーリシャス、マヨット、メキシコ、モンセラト、ニュー カレドニア、ニュージーランド、ロシア連邦、セント ヘレナ、セントキッツ・ネイビス、サンピエール島およびミクロン島、セントビンセントおよびグレナディーン諸島、シンガポール、台湾、トリニダード・トバゴ、アラブ首長国連邦、米国、バヌアツ、ウォリス・フツナ諸島) からヨーロッパ諸国 (フィンランド、マルタ、英国を除く) へも、適用可能な国内法の規定を満たす有効な証明書があれば入国できます。

他国から EU 諸国へのその他の条件での入国:

上記に含まれていない、狂犬病について注意が必要な国々から入国する場合、ヨーロッパ諸国 (フィンランド、マルタ、英国を除く) への入国には、適用可能な国内法の規定を満たす証明書により、ペットが、製薬会社試験所の推奨に従って 1 回あたり少なくとも 1 抗原単位 (WHO 標準) の抗体ワクチンを使用した狂犬病のワクチン接種または (該当する場合は) 追加接種を受け、かつ少なくとも予防注射の 30 日後と移動の 3 か月前に、認定獣医師が採取したサンプルで中和抗体価を確認する血液検査を行い、結果が 0.5 IU/ml 以上であったことを証明する必要があります。


詳細については以下をご覧ください。

 

www.mapa.gob.es

www.iata.org

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例外

動物の入国が法律によって制約されている国

ロンドン到着便では機内に動物(PETC)を持ち込むことは許可されません。また、ロンドン出発/到着便では動物をお預かり(AVIH)することはできません。 ただし、輸送あるいは商業貨物は許可されます。 貨物取扱業者にご相談のうえ、IAG 貨物をご予約ください。 IAG 貨物に直接ご予約いただくことはできません)。

英国に入国される際には、お客様がお連れする犬は英国環境・食糧・農村地域省(DEFRA)が定めるペットトラベルスキームの必要条件を満たす必要があります。

ブラジル: 所定の要件を満たす鳥のみ、お持ち込みいただけます。詳細情報.

アルゼンチン: ペットが病気を持たず、最大 1 年間有効な狂犬病の予防接種を受けていることを証明する、資格を持つ獣医師が発行したペットの健康診断書を担当官にご提示いただく必要があります。

パナマ: パナマ当局の命令により、2011 年 11 月 1 日現在、すべてのペットについて、狂犬病のワクチン接種済みであることを示す出発国の保健医療当局が発行する小形種の輸出許可証と、出発国のパナマ領事が発行する動物の健康証明書が必要です。 またペットの到着の 3 日前に、狂犬病のワクチン接種証明書を通知する必要があります。 詳細については、cam@minsa.gob.paをご覧ください

南アフリカ : 同国の出発便および到着便では、動物の機内持ち込みあるいはお手荷物としてお預けいただくことはできません。 別途に個人貨物または商用貨物として、現行法規則を準拠した上で輸送していただく必要があります。 詳細については、www.gov.za (英語のみ) をご覧ください。

スペインで非シェンゲン協定国からのペットの入国審査が行われている空港

非シェンゲン協定国からスペインにペットをお連れのお客様は、到着空港が以下に示すスペイン農業食料環境省の許可空港のリストに含まれていることを確認してください。

  • コラナ

  • アリカンテ

  • アルメリア

  • バルセロナ

  • ラス パルマス デ グラン カナリア

  • マドリード・バラハス

  • マラガ

  • パルマ デ マヨルカ

  • サンタンデール

  • テネリフェ ノース

  • テネリフェ スール

  • バレンシア

  • ビゴ

他の航空会社との乗り継ぎを伴う米国発着便

委託手荷物としてお預かりしたペット (AVIH) は、乗り継ぎの際、お客様が最終目的地への便に移動していただく必要があります。 お預けになったペット (AVIH) を乗り継ぎ空港で受け取った後、別の航空会社にお預けになり、別途運賃をお支払いください。 乗り継ぎを自動的に行うには、航空貨物としてペットを輸送する必要があります。

機内にお持ち込みになるペット (PETC) については、航空会社ごとに運賃をお支払いいただきます。

American Airlines は、ペットのチェックインについて独自の制限と規則を定めています。 機内にお連れになれるのは、盲導犬および探索/救助の任務で使われる捜索犬のみです。 お預かりするペットは、乗り継ぎの際、最終目的地までの便にチェックインできないことがあります。 American Airlines でのご旅行にペットをお連れになる場合は、このページの下にあるリンクから、各航空会社のウェブサイトで詳細をご確認ください。

各国の法令により、適用される料金、運賃、税金が異なることがあります。

盲導犬とエモーショナル サポート アニマルのお持ち込み。

介助犬を同伴してご旅行なさる場合には、ご予約便の出発から少なくとも48時間前までに搭乗許可の手続きをお申し込みいただくようお願いいたします。この手続きは以下よりお申し込みください。Serviberia: (+81) (03) 32985238

Iberiaでは、アメリカ合衆国を出発あるいは最終到着地とする便のみセラピー犬またはエモーショナルサポート犬を同伴できます。

さらに詳しい情報は、お手伝いが必要なお客様の輸送ページをご覧ください。

Iberia が運行する LEVEL 行フライト IB26XX

ペットは、機内持ち込み、貨物室お預かりのどちらも含めて、受け付けできません。ただし、アメリカ合衆国出発便と到着便においてのみ、必要書類をお手続きされた場合に限り、盲導犬とセラピー犬をお連れになってご旅行いただけます。

Vueling が運航する IB5XXX 便でのご旅行

げっ歯類を機内にお持ち込みになることはできません。また動物はお預かりできません。

IB5000 便 (Vueling) と Iberia または Iberia Regional の運航便をお乗り継ぎの場合、Iberia がその出発地/目的地に対して適用する料金と同じ料金が適用されます。 IB5000 (Vueling) の直行便をご利用になる場合、または IB5000 便と別の IB5000 便をお乗り継ぎになる場合、サービス料金は国内便が 1 区間 €25、カナリア諸島または国際便が 1 区間 €40 です。

危険種と考慮される犬種

Iberiaでは危険種として考慮される次の犬種を機内あるいは貨物室でお預かりできません。

ピット・ブル・テリア、スタッフォードシャー・ブル・テリア、アメリカン・スタッフォードシャー・テリア、ロットワイラー、ドゴ・アルヘンティーノ、ブラジリアン・ガードドッグ、土佐犬、秋田犬。

また、体型、筋肉質、体高、体重によっても同様の取扱いとなります。

特別なケアが必要な種:短頭種

短頭種の動物とは、鼻面が過度に短く平坦で、頭の横幅が相対的に広い犬および猫のことを指します。

お客様のペットのケアの重要性を認識し、一部の種の犬および猫については、ストレス環境または高温下に置かれると熱中症や呼吸障害を引き起こすリスクが高まるため、貨物室にお預かりしての輸送はできかねます。 お客様のペットが上記のいずれかに該当する場合、客室へのお持ち込みの条件を満たす場合に限り、機内へ持ち込んでお連れいただくことが可能です。

以下の種がこれに該当します。

  • 犬: ボストン・テリア、ボクサー(全種)、ブルドッグ(全種)、ブル・テリア、ブリュッセル・グリフォン、チャウ・チャウ、イングリッシュ・トイ・スパニエル、チン、マスティフ(全種)、ペキニーズ、ピット・ブル(全種)、パグ(全種)、シーズー、スタッフォードシャー・テリア。

  • 猫: バーミーズ、エキゾチックショートヘア、ヒマラヤン、ペルシャ。

また、商品の輸送がある場合にはIAG Cargoにお問い合わせいただくこともできます。スペイン国内から:910 059 551 外国から:(+34) 913 120 717。

重要ポイント

  • ペットは機内にお連れになるか、委託手荷物としてお預かりします
  • ケージまたは輸送ボックスを含めた重量が 8 kg 以下の場合は、機内にお連れいただけます
  • 法律に定められたすべての書類と許可を必ずお持ちください
  • 予約オフィスの承諾をお取りください
  • 適切なケージまたは輸送ボックスにペットをご収納ください

他の運送人による運航便の規定を見る

  • British Airways
  • American Airlines
  • Finnair

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